#個人・フリーランスにオーダーするメリット・デメリット

こんにちは!日本一コーディング制作所です。みなさんが、WebページのHTMLコーディング代行を依頼する際、大きく2つの選択肢があるかと思います。それは、HTMLの代行業者・制作会社に依頼する場合と、個人事業主・フリーランスとしてHTMLコーディングを請け負っている方に依頼する場合。
どちらに頼めば良いのか、迷ってしまいますよね。

今回は、個人事業主・フリーランスの場合に焦点をあてて、オーダーするメリットおよびデメリットを説明していきたいと思います。では、早速見ていきましょう!

HTMLコーディング代行を個人・フリーランスにオーダーするメリット

WebページのHTMLコーディング代行・外注を依頼する際に、あえて個人・フリーランスに依頼するメリットはどのようなものがあるでしょうか。

1. 安く頼むことができる

まずはコーディング外注コストです。個人・フリーランスの方は、一人で仕事をしている方がほとんどです。よって、制作会社と比較すると、人件費や中間マージンなどがかからないため、安くすむことが多いんですね。
また、気軽に担当者とやり取りを行うことが可能なため、コストを含め様々な点で融通が効きやすいと言う点も挙げられます。

2. 担当者をよく知ってから頼める

個人・フリーランスの方は、たいてい代表者がおひとりで運営しているケースが多いです。その為、大手のコーディング代行会社に比べて依頼側は、「担当者がこれまでどのようなWebページを作ってきたのか」「実績は充分なのか」といった対応、担当する代表者のスキルや経験をある程度把握することができます。


このように、担当者のことを事前によく知ることが可能であり、安心感を得られるというメリットがあります。

3. コミュニケーションが円滑

先ほど書いた通り、個人・フリーランスの方は、一人で仕事をしている方が非常に多いです。よって、担当者の方とのコミュニケーションがスムーズに行える点がメリットとしてあげられます。例えば、制作会社の場合は、コミュニケーションツールがメールや電話に限られてしまうことがほとんどではないかと思います。

一方で、個人・フリーランスの場合は、柔軟に対応することが可能です。slackやChatworkなどを用いた円滑なコミュニケーションも可能な場合が多く、希望のコミュニケーションツールを使えるというのは大きなメリットですよね。

4. 必要時のみの人材として頼むことができる

個人・フリーランスの方で、継続して担当してくれる方が決まれば、必要時のみスポット的に依頼できる外部人材になります。「社内では工数が足りない…」「スキルが不足している…」といった時に気軽に頼める外部の人材、非常に頼りになりますよね。

この点は、制作会社に頼むよりも融通がきいて柔軟に対応してもらえるのではないでしょうか。

5. 柔軟な対応をしてくれる

頼んだコーディングを納品してもらった後、修正などを依頼するケースがあるかと思います。修正については事前に取り決めしておくのがおすすめですが、個人・フリーランスの場合は比較的柔軟に対応してもらえることが多いです。

担当者間のみのやり取りではなかなか対応が難しい制作会社と比較すると、こういったケースでのスムーズな対応は個人・フリーランスの強みではないでしょうか。

HTMLコーディング代行を個人・フリーランスにオーダーするデメリット

記事の前半部分では、HTMLコーディングの代行を依頼する場合における個人・フリーランスのメリットを記載しました。では逆に、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。リスクもきちんと把握しておくようにしましょう。

1. 納期が遅れる可能性あり

個人・フリーランスの場合は、全て業務を一人で行なっている方が多いです。よって、体調不良、不慮の事故など担当者の様々な理由で納期が遅れてしまう可能性があります。

最悪の場合は、納品することができなくなってしまうということもあります。
制作会社であれば、担当者を引き継ぐことでサポートできる体制が整っているため、この点は大きなリスクですね。

2. 業務の対応時間が不規則、不明確

制作会社であれば、その業務対応時間がはっきりしているのでわかりやすいですが、個人・フリーランスの場合は、その担当者が活動できる時間が業務対応時間ということになります。よって、「いつ連絡がとれるのか」「業務をしている時間はいつなのか」といったことが不明確です。本業があり、土日しか対応していないという方もいるので、依頼前に確認しておくと良いでしょう。

3. 不具合時の対応が不明確

メリットの項目で、個人・フリーランスの場合は、修正などの対応が柔軟であると書きました。しかし、何度もいっている通り、個人・フリーランスは一人でやっています。担当者が突然仕事を辞めました、といった場合に引き継ぐ方はいません。

よって、納品後に不具合が発覚したという場合にサポート体制がすでになくなっているということが考えられます。個人・フリーランスへの依頼を考えている方は、納品後のリスクについてもよく考えてから、依頼するようにしましょう。

4. 発注側の負担が増えることも

個人・フリーランスの場合、担当者になかなか理解してもらえないと、発注側の負担が増えてしまう場合もあります。仕様書などもフォーマットがない場合は、発注者側が一から作るといったことも考えられます。

5. 納品されたものの品質が保証されていない

制作会社の場合は、納品するものに関して一定の品質が保証されています。一方で、個人・フリーランスの場合は、納品されたものの品質は本人のスキルに一存してしまうことになります。

まとめ

さて、ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。HTMLのコーディング代行の個人事業主・フリーランスへの依頼は、メリット・デメリットどちらも把握しておくことが大事です。工数が足りない場合は、気軽に依頼できる個人事業主・フリーランスに発注し、今後長く運用していきたいWebページは制作会社に依頼するなど、ケースによって使い分けるのがおすすめですよ。

コーディングの外注は、日本一コーディング制作所にお気軽にご依頼ください!

さて、我々日本一コーディング制作所は、個人・フリーランスと制作会社の良いとこどりをしております。

コストパフォーマンス

まずは、コストパフォーマンス。国内で最安値クラスの価格で、質の高いものをスピーディーに納品させていただいております。これは、海外拠点(ベトナム・バングラディシュ・中国・インド)のパートナーをもつ我々だからこその強みです。

柔軟で最適なフロー提案と対応

また、柔軟さも当社の強みです。お客様ごとに丁寧にご要望をヒアリングし、最適な進め方を提案させていただきます。そのため、必ずしも当社のルールにしたがって頂く必要はございません。お客様の負担を可能な限り少なくし、外注するメリットを感じていただけたらと考えております。