こんにちは!日本一コーディング制作所です。コーディング代行への外注を検討している方にとって、はじめての外注先の選定や実際のコーディングのクオリティ、納期など不安はつきものですよね。そこで今回は、コーディング代行を依頼するのがはじめてという方に向けて、外注先の特徴や選定の仕方などご紹介致します。

HTMLコーディングは、ウェブサイトを構築する上で、非常に重要な工程になります。社内の内製リソースも持ちつつ、外部の優秀な外注先を持っておくことも事業を発展させるうえでは欠かせませんので是非この機会にコーディング代行の外注についてご検討くださいね!

HTMLコーディング代行とは?

HTMLコーディング代行とは、HTMLのコーディングが必要なWEBサイト・ホームページ制作、LP(ランディングページ)、ワードプレスサイト、レスポンシブサイトなどの構築におけるソースコードを制作する業務を委託され代行することを言います。

※実際のコーディング代行は、かなり複雑で単純にHTMコーディングと言ってもプロジェクト・案件ごとに様々な仕様や条件が異なります。

HTMLコーディング代行の外注先の種類をご紹介!

コーディング代行を外注する際に一番迷うのが、外注先の企業の選定です。2020年の現在では、コーディング代行を展開している企業は国内でもかなりの数があります。多くの企業がサービスの1つとして展開しています。それもあり、「どこにコーディング依頼をしたらいいのか迷ってしまう…。」という方が非常に増えております。実際にどのような企業があるのか、少し掘り下げてご紹介してみます。

コーディング代行業を展開する企業の分類(兼業・専業)

コーディング代行を依頼する外注先は、まず専業か兼業かの大きく2つに分類されます。良くあるのが、ホームページ制作会社やWEBデザインを手掛ける企業が兼業でコーディング代行を行うというケースです。

コーディング代行業の種類別(兼業・専業)の特徴!

では、兼業・専業それぞれの企業における特徴をみていきましょう。

・【兼業】の場合

兼業である場合は、前述した通り、ホームページ制作会社やWEBデザインを手がけている企業であることが多いです。そのため、ロゴや制作ページのデザインまでトータルで注文することができるのが強みです。

「なんとなくのイメージはあるけど、プロにデザインしてもらいたい!」

「SEOや集客を意識したホームページにしてほしい!」

など、ゼロから全てお任せしたいという方にはおすすめです。

・【専業】の場合

専業の場合、HTMLコーディングに特化した企業ということになります。実績が豊富なことが多く、スピーディーな対応が期待できるのが最大のメリット。Webページのデザインはご自身で、ある程度考えておく必要があります。

「安く短納期で制作してほしい!」

「Web制作の過程でコーディング部分のみスポット的に頼みたい」

といった方におすすめです。

HTMLコーディング代行の外注先を6つに分類!

では、コーディング代行を外注できる会社を6つに分類してみましょう。それぞれに特徴があるので、ご自身の目的にあった会社を探してみてくださいね!

【兼業】WEBサイト・ホームページ制作会社

まずはWEBサイト・ホームページ制作を主に行なっている会社です。

 ◆特徴

こういった、WEBサイト・ホームページ制作を行なっている会社の場合、例えばWordPressのようなCMSを活用した開発が得意です。自由にカスタマイズができ、目的に応じた臨機応変な対応が期待できます。ECサイトを作ったりすることもできるので、できることの幅の広さも大きな特徴ですね。

 ◆こんな方におすすめ!

Webサイト・ホームページ制作の目的がはっきりとしており、それに応じたカスタマイズをしてほしいという方におすすめです。どのCMSを使ったサイト作成をしてほしいか、事前に確認し、選択しておくとスムーズでしょう。

【兼業】WEBデザイン事務所・ブランディング会社

続いて、WEBデザイン事務所・ブランディング会社についてみていきましょう。

 ◆特徴

デザインに強いので、企業のロゴやWebページのデザインまで全て任せることが可能です。ブランディングもできる会社であれば、企業のコンセプトなどから作ってくれることもあります。

 ◆こんな方におすすめ!

とにかくおしゃれで映えるWebページが作りたいという方におすすめです。

「こんな雰囲気のページが作りたい!」

「プロにデザインしてもらいたい!」

という方はWEBデザイン事務所・ブランディング会社に依頼してみると良いかもしれません。

【兼業】システム開発会社

システム開発会社に発注する場合は、どのような方が適しているのでしょうか。みていきましょう。

 ◆特徴

「プログラミング」に強く、システム開発に特化した会社になります。Webページを訪問した顧客とデータのやり取りを行う際のシステム構築など、デザイン以外の部分を作り込んでいきます。

 ◆こんな方におすすめ!

顧客情報の管理などを行いたい場合や、複雑なWebページを作りたい場合などはシステム開発に特化した会社に頼むのが良いでしょう。

【兼業】オフショア開発会社

続いて、オフショア開発会社とはどのような会社でしょうか。チェックしましょう。

 ◆特徴

まずオフショア開発とは、Web開発などの業務を海外の子会社や協力会社に委託する方法のことを言います。こうしたアウトソーシングの方法で、コストを削減しています。とにかくコストが安く、作業効率化ができているためスピーディーに納品してくれます。

 ◆こんな方におすすめ!

安く早く仕上げたいという方におすすめです。きちんと目的を明確にして、発注時に正確に伝える必要があります。

【兼業】SEO・マーケティングに強い会社

SEO・マーケティングに強い会社についてみていきましょう!

 ◆特徴

SEO、つまりSearch Engine Optimization、検索エンジン最適化やマーケティングが得意な会社は、「集客」が得意ということになります。作成した後の運用まで行なってくれる会社が多く、長期の付き合いになる可能性も高いです。

 ◆こんな方におすすめ!

どうしたらたくさんの人にみてもらえるか、今持っているホームページの訪問数をあげるにはどうしたら良いか、といった困りごとがある方はSEO・マーケティングに強い会社がおすすめです。

【専業】HTMLコーディング代行会社

HTMLコーディングの代行会社、つまりコーディング専業の会社です。我々日本一コーディング制作所もこれにあたります。

 ◆特徴

コーディングに特化しているので、納品までのスピードが早い事・実績が豊富な会社が多いことが大きな特徴です。よってコストパフォーマンスが良く、品質も保証されています。

 ◆こんな方におすすめ!

作りたいWebページのデザインはしっかりと固まっているという方におすすめです。Web制作の一連の作業は社内でできるが、HTMLコーディングのみをスポット的に依頼したいという方も専門の代行業社を使うと良いでしょう。

コーディング代行の外注先の選定するポイント

これまで様々な種類のHTMLコーディングが可能な外注先をご紹介してきました。ここからは、どの種類の会社に発注するべきか、外注先の選定するポイントを解説していきたいと思います。3つのポイントに絞ってみたので、ぜひチェックしてみてください!

その1. Webページの制作目的をはっきりさせよう

コーディング代行が必要なプロジェクトやウェブサイトの種類や属性などによって適正な外注先というのはそれぞれ異なります。こうした前提で、目的とあった会社を選ぶ必要があります。

その2. 見積は3社程度に依頼し、比較しよう

もしいくつかの外注先を比較するならば、3社程度に見積を取るのが良いでしょう。目的を伝えて、外注候補先から提案を受けて考える必要があるので、むやみやたらに見積依頼してしまうとお互いに負担が大きくなってしまいます。よって3社程度で比べてみるのがおすすめです。

その3. 制作担当者(Webディレクター)も重要な選定ポイント

コーディング代行は担当してくれるコーダーやディレクターの力量により、完成する成果物に差が出てしまうのが現実です。そのため、担当者の実績や業務内容の把握能力は事前に確認しておくのが良いでしょう。外注候補先の作品集などをチェックしてみましょう!

外注先が決まったら、発注前に気をつけることとして以下の記事を参考にしていただければと思います。

【HTMLコーディング代行へ外注する前に】選定前と依頼時の注意するポイント 16選

コスパ◎ コーディング代行なら日本一コーディング制作所へ!

さて、これまでHTMLコーディングの外注先の種類を紹介してまいりました。我々日本一コーディング制作所は、コーディングに特化した会社のため、先に述べた通り、スピーディーでコスパの良い納品が可能です。

また、お客様のご依頼によっては、例えば継続的に毎月一定量のプロジェクトがあるといった場合、ベトナム・インド・バングラデシュなどのオフショア開発をご提案することもできます。

料金もわかりやすく記載しておりますので、気になる方はお気軽にホームページからお問い合わせください!